ヤマダ電機 YAMADA DENKI Co.,LTD.
株式会社ヤマダ電機
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会社案内
ごあいさつ
新たなステージへ創造と挑戦

ヤマダ電機は、さらなる革新に挑み続けます。

CEO
社長のご挨拶
 ヤマダ電機は今年、創業40周年を迎えることができました。これもひとえにお客様、並びに多くのステークホルダー様からの温かいご支援・ご指導の賜だと感謝を申し上げます。まことにありがとうございます。
 40年前、自宅兼店舗のわずか8坪の電気店で商売をはじめた時には「日本一になる」「売上高2兆円を超える」などという考えは、まったくありませんでした。「なんとか家族が食べていければ」という思いでした。
 しかし、創業以来常に裏表なく一所懸命、正直に、誠実に仕事に取り組んできました。そのことをご評価くださるお客様が段々と増えていき、その積み重ねの結果として、今ではこれだけの規模の企業となることができました。本当に感謝しております。
 リーディングカンパニーとしてここまで成長できたのは、常に時代の変化に即応し、お客様のご要望に応えるべく、新たな業態、新たな仕組み作りに挑戦し、創造し続けてきたことではないかと思います。
 当社の経営理念である「創造と挑戦」は創業から2年目に掲げました。従業員を雇用するようになったからです。当社で働いてくれる人たちには、希望を持っていただきたい。そして、しっかりとした心構えで仕事に取り組んでいただきたい。そんな思いから経営理念を掲げました。
 同時にこの理念は、当社の経営指針でもあります。例えば90年代までの家電業界では、物流はメーカー各社さんのインフラを使わせていただくことが大前提でした。それを家電小売業として初めて自社物流システムに切り替えたのが当社です。今では当たり前の自社物流ですが、当時、こんなことを考えたのは当社だけです。ナショナルチェーンを構築する上で避けては通ることのできない道だと考えたからです。
 また、90年代初めに郊外型家電量販店として初めてパソコン専門館を作った時も同様でした。それまでパソコンは「家電店では売れない」が常識でしたが、私には「いずれパソコンは日常的な道具になる」との確信がありました。そして「そういう時代になれば、パソコンは家電店が扱わなければならない」と信じていました。
 こうした新規事業への取り組みの基礎となっているのが「創造と挑戦」なのです。この取り組みは、今もまったく変わっておりません。現在、強化しているスマートハウス事業やSNS事業なども、その根柢にはまったく同じ理念が流れています。こうした事業の拡充こそが、今後の家電専門量販店には必要不可欠だと考えるからです。あくまでも家電専門量販店にこだわった上で、事業領域の幅や深さを追求しながら様々なソリューションサービスに取り組んでまいります。
 同時に、今日の規模までの成長を支えて下さった皆様の、より広範なご期待にお応えするには「創造と挑戦」だけでは不十分になってまいりました。そこで「感謝と信頼」を新たな理念に加えました。「社会貢献の実践」や「お客様の心からの満足」をさらに追求するための、経営理念のもう一つの柱として徹底してまいります。私は社会貢献を継続的に実践するためには、「強い企業」であることが必要だと考えています。強い企業になり、利益を創出することで初めて、お客様や社会への貢献が可能になるからです。
 経営理念を通じて、これからも弛まぬ経営改革と新たな能力の開発、ソリューションビジネスの展開で他社との差別化を進めるとともに、真の顧客満足を目指します。
 ヤマダ電機は家電業界のリーディングカンパニーとして、新たなる市場創造への挑戦、一歩先を見据えた経営を積極的に推進し、持続的な企業価値の向上のため邁進してまいります。