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株主・投資家とともに

ヤマダ電機は、持続的な成長を続けて企業価値を高め、社会に貢献していくことが使命であると考え、
株主・投資家に向けて適時・適正な情報開示を行い、積極的なコミュニケーションに努めています。

事業・財務情報の適時・適正な開示

 ヤマダ電機は、株主や投資家をはじめとした各ステークホルダーの皆様にホームページにおいて、 IR情報として決算情報やプレスリリースなどの開示資料に加え、新商品開発や新たな取り組みの開始に伴う情報などを開示し、 ヤマダ電機に対する理解を深めていただけるよう努めています。

株主・投資家とのコミュニケーション

 ヤマダ電機は、従来より外国人持株比率が高く、グローバルな視点で経営の業績や経営方針を説明する機会が多くあります。 事業戦略やCSRに関する取り組みについても、国内および海外で年間200回前後の投資家やアナリストの方々とのミーティングを行っています。

株式保有比率(2019年3月)
株式保有比率
<単体>外国人持株比率
外国人持株比率
株主総会

 ヤマダ電機は、定時株主総会を毎年6 月に開催しています。株主総会の招集通知を早期にお届けし、株主の皆様に議案を十分にご審議いただけるよう努めています。 また、株主の皆様からのご質問に対しては、ヤマダ電機の取り組みをよりいっそうご理解いただくため、わかりやすい説明を心がけています。

IR活動

 投資家の皆様には、アナリストや機関投資家向けの「決算説明会」に加え「個人投資家向け説明会」を16年連続開催しており、 毎回、経営トップより直接ヤマダ電機の経営理念や経営方針、現在の業績と今後の事業戦略について説明し、理解を深めていただいています。

IR活動

個人投資家向け説明会

IR活動内容
対象者 IR活動
国内機関投資家・アナリスト 四半期ごとの説明会開催
決算説明会
個別訪問
海外機関投資家 個別訪問
海外投資家向けカンファレンス参加
個人株主・投資家 個人投資家向け説明会
投資家等とのミーティング回数
(単位:回)
年度 回数
2016年度 194
2017年度 192
2018年度 221
個人投資家向け説明会
開催時期 開催地 参加人数
2016年9月 東京 297名
2017年9月 東京 267名
2018年9月 東京 300名

利益配分に関する基本方針

 ヤマダ電機の利益配分は、株主様に対する配当の安定性と継続性を最重要方針としています。
 ヤマダ電機は、将来における持続的な企業価値向上に向け、資金効率の向上を図りつつも、将来における企業価値の向上や経営基盤の強化による安定した成長、 業界内におけるシェアの維持・向上のための内部留保も不可欠であると考え、連結配当性向30%以上を目標とし、財政状況や当期の業績などを勘案して配当金額を決定しています。
 今後も安定した利益成長に基づく持続的な配当を目指していきます。

1株当たりの配当金
1株当たりの配当金
<連結>配当性向
配当性向

主要なステークホルダーとの経済的関係

 主要なステークホルダーとの経済的関係は、下記の通りです。詳細は、決算短信・有価証券報告書をご参照ください。

www.yamada-denki.jp/ir/
主要なステークホルダーとの経済的関係
(単位:億円)
ステーク
ホルダー
算出方法等 2017年
3月期
2018年
3月期
2019年
3月期
株主 株主にお支払いした
配当金の額
104.6 104.0 105.7
社員および
役員
販売費および一般管理
費のうち人件費および
役員報酬の合計額
1,539.1 1,569.9 1,577.2
行政 法人税、住民税および
事業税
209.7 121.0 143.4

左右スワイプで画面から溢れた表部分をご確認いただけます。

※ 地域社会に向けた活動は地域社会をご参照ください

株主優待制度

 ヤマダ電機では、株主様の日頃のご支援に感謝し、当社株式の投資の魅力を高め、長期的にヤマダ電機株式を保有していただける株主様を増やしていくことを目的に、 株主優待制度を設けています。株主優待制度は所有株式数に応じたものと保有期間に応じたものを用意しており、年2回、3月末と9 月末を基準日に「株主様お買物優待券」を贈呈しています。

個人株主数
個人株主数