屋根・外壁リフォーム

つくった電気が余ったら売電も可能

昼間発電した電気は、家庭の電力として使う事ができるため、その分の電気代はタダとなります。
しかも使用して余った電気は電力会社に売ることが可能。面倒な手続きや作業は一切不要です。
毎月、電力会社より売った分の電気代がお客さまの口座に入金されます。
反対に、夜間は発電できないため、電力会社から買電(電気を購入)します。その際、夜間の電気代を安くする時間帯別電灯契約(*)を利用すれば、さらに効率的に電気代を節約することができます。

太陽光パネルで断熱効果も!

太陽光パネルを設置すると、パネルが断熱効果を発揮。夏は涼しく冬は暖かく過ごすことができるため、ここでも光熱費が抑えられます。
※太陽電池モジュール表面温度

災害時にも電気が使える

地震や台風などの災害により、停電になった場合でも、昼間の発電時ならパワーコンディショナーから電気が取り出せます。専用のコンセントに使用したい電気製品を差し込めば、発電した分の電気を使うことができます。

家族の省エネ・環境に対する意識も高まる

太陽光発電システムを設置されたお客さまから「太陽光発電を設置してから、家族の中で省エネに対する意識が高まった」という感想が多いとか。 リアルタイムで電気の使用状況が分かる「カラー電力モニター」を使えば、月々の節電目標を設定することで達成度合を実感できたり、家族の中で自然と電気の話題も増えるため、結果的に電気代が節約できる可能性が高まります。