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■「週刊文春」2008年5月22日号の記事について
平成20年5月15日

各  位


株式会社ヤマダ電機
経営企画室


「週刊文春」2008年5月22日号の記事について

  1 「週刊文春」2008年5月22日号に「法廷で発覚 ヤマダ電機使用済み家電を売っていた!」との記事が掲載されました。こうした記事が週刊誌に掲載されましたことについて株主及びお客様にご心配、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
 弊社が徳島藍住店におきまして、業務用として一時的に使用したファクシミリ機をお客様に販売したことは事実ではありますが、同製品の販売は故意に行ったものではございません。同製品は、もともと展示品として展示していたものでしたが、弊社の業務用のファクシミリ機の調子が悪くなり、 同製品を応急措置として一時的に使用したものであります。その後、これを弊社の従業員がそのまま展示品として展示し、それを誤ってお客様に販売してしまったものです。
 弊社の従業員が誤って販売してしまったものとはいえ、お客様にご迷惑をお掛けしたことにつきましては大変申し訳なく思っており、深く反省しております。

2 当然弊社は、ファクシミリ機をご購入いただいたお客様に事の経緯を十分説明したうえで謝罪しており、記事にありますように、弊社の副店長が「公にしないで、内々にしてくれ」等と言った事実や、店長が謝罪しなかったという事実はございません。
 弊社としては、同製品のインクリボンに他のお客様の個人情報が残っておりましたので、そのインクリボンの返還を購入したお客様に再三にわたり求めましたが、返還に応じていただけませんでした。
 そこで、弊社としては、他のお客様の個人情報を守るために止むなく裁判所に対してその返還を求めて提訴したわけでございますが、提訴前においても弊社代理人弁護士が十分説明をし、謝罪しております。

3 弊社としては今回の問題を真摯に受け止め、今後とも製品の販売管理には十分注意をして、弊社製品の販売にあたってまいる所存でございますので宜しくお願い申し上げます。


以上