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CSR(社会・環境活動)

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY


2018年1月度CSR月次報告
トピックス
『新春 上州将棋祭り 2018』
「第2回YAMADAこどもチャレンジ杯」

 2018年1月3日(水)、4日(木)の2日間、LABI1 LIFE SELECT 高崎の4階イベントスペース「LABI1 LIFE SELECT GATE」において、「新春 上州将棋祭り2018」が開催されました。「上州将棋祭り」は、日本の伝統文化「将棋」を通じて、幅広い年齢層への普及と発展、地域社会へ貢献することを目的に毎年開催しています。2日間を通して4,540名にご来場いただきました。

 2018年1月3日(水)に開催された「第2回YAMADAこどもチャレンジ杯」は、中学生までのこども棋士265名が、棋力別に有段者向けの「ジュニア第1部門(J1)」、級位者向けの「ジュニア第2部門(J2)」、初心者向けの「ジュニア第3部門(J3)」の3部門に別れ、白熱した対局を繰り広げました。

 また、同会場では、プロ棋士による指導対局や自由対局、三浦弘行九段による十面指し、詰め将棋クイズ、ジャンケン大会なども行われ、来場者は、1日を通して将棋の魅力を堪能しました。

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『新春 上州将棋祭り 2018』
「第8回上州将棋祭り」

 1月4日(木)開催の「第8回上州将棋祭り」は、「佐藤天彦名人」対「行方尚史八段」の新春スペシャル対局と「上州YAMADAチャレンジ杯ドリームマッチ」の目玉企画を初め、「鈴木環那女流二段」対「山口恵梨子女流ニ段」による新春女流対決、「戸辺誠七段」対「三枚堂達也六段」の新春特選対局、サイン会、詰め将棋クイズなど、プロ棋士12名による熱戦や来場者との交流イベントが多数開催されました。

 目玉企画の一つ「上州YAMADAチャレンジ杯ドリームマッチ」は、「第3回女子将棋YAMADAチャレンジ杯」で優勝した石本さくら女流初段に「第1回YAMADAこどもチャレンジ杯」で優勝した小学6年生の窪田敦仁君が挑む注目の対局に加え、「ひふみん」の愛称で知られる加藤一二三九段と山田久美女流四段による楽しい解説など、会場は新年にふさわしい華やかな雰囲気に包まれました。

 開会式では山田会長が「上州将棋祭りを通じて将棋の魅力を堪能してもらい、将来に向けた普及、発展に貢献していきたい」と本将棋祭りに対する思いを伝えました。

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CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

11月

52.4%

12月

52.0%

1月

39.6%

配送工事に関する重点教育テーマ

11月

・新規CS責任者研修    77名
・CS責任者更新研修  388名

12月

・新規CS責任者研修      7名
・CS責任者更新研修    52名

1月

・新規CS責任者研修      4名
・CS責任者更新研修    12名

社員教育

eラーニング学習 コンテンツ数/受講人数

11月

  6コンテンツ/31,281名

12月

  6コンテンツ/23,350名

1月

  1コンテンツ/ 5,264名

管理職候補者教育

1月

店長候補者 497名、主任候補者 3555名

店長・副店長・主任の次期候補者への教育を継続実施して人材のスキルアップを図りました。

テーマ
「家電アドバイザー」資格取得による社員のスキルアップを目的とした教育の実施

取り組み内容
「家電アドバイザー」資格取得に向け、受験教材の提供と勉強会を実施しました。

1. テキストの配布

2. 過去問題の配信

3. 携帯eラーニング模擬テスト配信

4. 集合勉強会の実施(一部地域)

お客様にご安心、ご納得いただける商品提案を行うため、カタログに掲載されている性能や機能などの商品知識だけでなく、仕組みや構造についても説明できるよう「家電製品アドバイザー」資格取得を推進しています。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 34件 30,166名 0.11%
苦情 66件 0.22%
グラフ
グラフ
グラフ
環境活動
ヤマダ電機はスマートライフジャパン推進フォーラムに参加しています
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
太陽光発電設置(高崎・千里) ※2
11月 12月 1月 年度累計
664.3 -822.1 54.2 5,888.0
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
11月 12月 1月 年度累計
2,612,388 2,404,597 2,463,013 38,594,095
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
11月 12月 1月 年度累計
7,818 10,717 9,544 89,589
パソコンリユース(単位:台)
11月 12月 1月 年度累計
24,844 24,274 27,280 274,549
インクカートリッジ回収(単位:個)
11月 12月 1月 年度累計
66,936 86,063 77,328 789,468

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh デマンドコントローラーは2016年度対比の削減量をCO2換算

※2 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kWhで算出

ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  11月 12月 1月 年度累計
テレビ 173.9 251.4 186.1 1,935.6
冷蔵庫 188.9 210.5 179.8 2,475.4
エアコン 69.5 93.0 84.0 1,544.5
月間合計 432.3 554.9 449.9 5,955.5

※買い替えによる販売台数が対象

※テレビ  :2006年型と2015年型の液晶32V型の平均的な年間消費電力量の目安を比較
冷蔵庫 :消費電力量は401L~450Lの平均年間費電力量の目安から算出
エアコン:2006年型と2016年型の比較。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9612:2005に基づくAPFから算出された試算値です。

※いづれも省エネ性能カタログ2016冬を参考に算出しております。

※CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  11月 12月 1月
提出店舗数 331店 273店 355店
提出件数 466件 379件 503件
改善提案採用及び実施完了件数
  10月 11月 12月
採用件数 11件 3件 3件
完了件数 8件 12件 4件
改善時間※ 1,980時間 0時間 10,192時間
改善効果金額※ 3,571,920円+α 0円+α 698,759,842円+α

※年間予測値による算出。年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 11月 12月 1月
384名 384名 381名
コンプライアンス
1月度の取り組み
テーマ

独占禁止法について

内容

独占禁止法についての勉強会をコンプライアンス分科会と関係部署にて実施しました。