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CSR(社会・環境活動)

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY


2017年12月度CSR月次報告
トピックス
「第12回ヤマダ電機フォトコンテスト2017」表彰式・
「立木義浩先生による応募作品講評&トークショー」の開催

 2017年12月16日(土)、LABI1 LIFE SELECT高崎の4階LABI Gateにて「第12回ヤマダ電機フォトコンテスト2017」の表彰式が開催されました。 今回は「ぐんまの風景部門(「関東ふれあいの道」群馬県コース)」と「赤城自然園部門」、「人物写真部門」、「高校組写真(くみしゃしん)部門」の4部門で作品を募集。各部門合わせて744点の応募があり、グランプリのヤマダ電機大賞をはじめ、山田昇記念財団賞など入賞者8名と1高校に賞状と賞品が贈られました。 また同日、作品応募者と希望者の中から抽選で選ばれた方をご招待し、「立木義浩先生による応募作品講評&トークショー」を開催いたしました。立木先生から笑いを交えながらも直接アドバイスを頂ける貴重で有意義なイベントとなりました。

 ヤマダ電機は、これからもCSR経営の一環として、群馬県内の自然環境や後世に残したい文化遺産などの保護・啓発と写真を通じた文化振興、地域貢献に取り組んでまいります。

トピックス
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ヤマダ電機陸上競技部 森川監督、田中監督 講演会

 2017年12月20日(水)、吉岡町立吉岡中学校(群馬県北群馬郡吉岡町)にて、キャリア教育の一環として全校生徒を対象に、ヤマダ電機陸上競技部森川監督と田中監督による「夢・目標を持つことの大切さ」の講演会が開催されました。森川監督からは、日々の生活の中で地道に努力し続けていくことで自分の夢や使命を自覚できること、田中監督からは、自身のスポーツへの挑戦や体験を通して目標実現のために努力することや置かれている環境への感謝の気持ちを持つことの大切さ等、熱弁を振るいました。

 ヤマダ電機はこれからも、CSR経営の一環として、陸上競技部を通じ、スポーツの振興と地域貢献に取り組んでまいります。

トピックス
CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

10月

51.5%

11月

52.4%

12月

52.0%

配送工事に関する重点教育テーマ

10月

・新規CS責任者研修    18名
・CS責任者更新研修    78名

11月

・新規CS責任者研修    77名
・CS責任者更新研修  388名

12月

・新規CS責任者研修      7名
・CS責任者更新研修    52名

社員教育

eラーニング学習 コンテンツ数/受講人数

10月

  8コンテンツ/39,137名

11月

  6コンテンツ/31,281名

12月

  6コンテンツ/23,350名

管理職候補者教育

12月

店長候補者 497名、主任候補者 3555名

店長・副店長・主任の次期候補者への教育を継続実施して人材のスキルアップを図りました。

テーマ
『周囲への気配りと年配のお客様への店員からのお声がけ』に関する教育

取り組み内容

少子高齢化に伴う客層変化に対応するため店員に対し、周囲への気配りと年配のお客様には、積極的にお声がけを行うよう教育を実施し、お客様に快適にお買い物をしていただける店舗環境づくりに努めました。

また、「ご用件をお伺いします」

   「お探しの商品はございますか?」

   「お持ちの商品に合う電池をお探しいたします」

など、お客様が商品購入後に使用する際、買い忘れによるご不便がかからない様に付属品や消耗品のご案内を心掛ける教育を実施しました。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 50件 30,539名 0.16%
苦情 87件 0.28%
グラフ
グラフ
グラフ
環境活動
ヤマダ電機はスマートライフジャパン推進フォーラムに参加しています
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
太陽光発電設置(高崎・千里) ※2
10月 11月 12月 年度累計
1,100.2 664.3 -822.1 5,833.8
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
10月 11月 12月 年度累計
2,594,409 2,612,388 2,404,597 36,131,082
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
10月 11月 12月 年度累計
8,912 7,818 10,717 80,045
パソコンリユース(単位:台)
10月 11月 12月 年度累計
23,644 24,844 24,274 247,269
インクカートリッジ回収(単位:個)
10月 11月 12月 年度累計
75,465 66,936 86,063 712,140

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh デマンドコントローラーは2016年度対比の削減量をCO2換算

※2 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kWhで算出

ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  10月 11月 12月 年度累計
テレビ 174.0 173.9 251.4 1,749.5
冷蔵庫 201.3 188.9 210.5 2,295.6
エアコン 49.0 69.5 93.0 1,460.5
月間合計 424.3 432.3 554.9 5,505.6

※買い替えによる販売台数が対象

※テレビ  :2006年型と2015年型の液晶32V型の平均的な年間消費電力量の目安を比較
冷蔵庫 :消費電力量は401L~450Lの平均年間費電力量の目安から算出
エアコン:2006年型と2016年型の比較。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9612:2005に基づくAPFから算出された試算値です。

※いづれも省エネ性能カタログ2016冬を参考に算出しております。

※CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  10月 11月 12月
提出店舗数 317店 331店 273店
提出件数 466件 466件 379件
改善提案採用及び実施完了件数
  9月 10月 11月
採用件数 4件 11件 3件
完了件数 3件 8件 12件
改善時間※ 5,720時間 1,980時間 0時間
改善効果金額※ 10,318,880円+α 3,571,920円+α 0円+α

※年間予測値による算出。年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 10月 11月 12月
389名 384名 384名
コンプライアンス
12月度の取り組み
テーマ

秘密保持について

内容

秘密保持に対する勉強会を実施するとともに、必要とされる業務、場面の検討を行いました。