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CSR(社会・環境活動)

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY


2017年6月度CSR月次報告
トピックス
第101回日本陸上競技選手権大会

 2017年6月23日(金)~25日(日)、ヤンマースタジアム長居(大阪府東住之江区)にて「第101回日本陸上競技選手権大会」が行われました。

 ヤマダ電機陸上競技部からは、8名の選手が出場し、柏村亮太選手が男子ハンマー投げで優勝、増野元太選手が110mハードルで3位、桐山智衣選手が女子走幅跳で3位となり、増野元太選手については、8月4日~13日にイギリス・ロンドンで開催される「第16回世界陸上競技選手権大会」の日本代表に選出されました。

 ヤマダ電機は、これからもCSR経営の一環として、陸上競技部の活動を通じ、スポーツの振興に取り組んでまいります。

出場選手結果

男子110mハードル
増野 元太 3位入賞 決勝 記録 13秒61  第16回世界陸上大会代表決定
      予選時記録 13秒40 日本歴代2位・世界陸上参加標準記録突破  自己ベスト・大会記録

男子ハンマー投げ
柏村 亮太 優勝 記録 71m36  日本選手権2連覇・自己ベスト

女子走幅跳
桐山 智衣 3位入賞 記録 6m07

男子110mハードル
札塲 大輝  記録 13秒94 予選通過、準決勝敗退
女子100mハードル
桐山 智衣  記録 13秒84 予選敗退

西原 加純 女子5000m 決勝 タイム 16分06秒92 順位 20位
石井 寿美 女子5000m 決勝 タイム 15分53秒91 順位 18位
筒井 咲帆 女子5000m 決勝 タイム 16分18秒59 順位 23位
西原 加純 女子10000m 決勝 タイム 33分55秒76 順位 19位
竹地 志帆 女子10000m 決勝 タイム 33分37秒50 順位 17位
石井 寿美 女子10000m 決勝 タイム 33分11秒01 順位 12位
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吉岡町後援会様と陸上競技部「田植え」開催

 2017年6月30日、ヤマダ電機陸上競技部の拠点である吉岡町にて、毎年恒例の吉岡町後援会「田植え」が開催されました。

 「田植え」には、陸上競技部選手、スタッフ全員が参加し、いつも応援してくださる後援会の皆様に感謝の思いを伝えました。また、今回はじめて参加したトラック&フィールドの選手、スタッフも後援会の皆様との交流を深めました。選手たちは、たくさんの激励を受け、更なる飛躍を誓い合いました。

 ヤマダ電機は、これからもCSR経営の一環として、陸上競技部を通じ、スポーツの振興と地域貢献に取り組んでまいります。

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CS(顧客満足)

修理・配送・工事

修理受付から完了連絡が9日以内の構成比

4月

61.4%

5月

55.5%

6月

63.1%

配送工事に関する重点教育テーマ

4月

・新規CS責任者研修   12名

5月

・新規CS責任者研修     7名
・エアコン設置研修    812名

6月

・新規CS責任者研修   11名
・エアコン設置研修    340名
・冷蔵庫・洗濯機設置研修 62名

社員教育

eラーニング学習 コンテンツ数/受講人数

4月

3コンテンツ/24,267名

5月

5コンテンツ/50,297名

6月

4コンテンツ/21,257名

管理職候補者教育

6月

5,699名
店長・副店長・主任の次期候補者への教育を継続して実施することで人材のスキルアップを図りました。

テーマ
社外資格取得および管理職を対象としたe-ラーニング教育の実施

取り組み内容

・SONYブラビアマイスター
e-ラーニング形式でブラビアマイスターを養成する事により、商品知識を増やし、顧客満足・CS向上を図ります。

・Apple SEED (iPad取扱い店舗336店舗919名対象)
お客様がiPadを購入される際に、様々な使い方が提案できるように学習しました。

・管理職eラーニング
夏の繁忙期を迎えるに当たり、管理職が注力すべきお客様優先の店舗オペレーションをe-ラーニングで学習しました。

お客様からのご意見・ご指摘
  件数 店舗人員 1人当たりの発生率
お礼・お褒め 54件 30,108名 0.18%
苦情 106件 0.35%
グラフ
グラフ
グラフ
環境活動
ヤマダ電機はスマートライフジャパン推進フォーラムに参加しています
温室効果ガスCO2削減(単位:トン)
デマンドコントローラー ※1
グリーン電力(本社社屋) ※1
グリーン電力(本社社屋を除く) ※1
太陽光発電設置(高崎・千里) ※2
4月 5月 6月 年度累計
117.0 517.9 848.6 1,483.5
店舗屋上への太陽光発電装置設置による発電量(単位:kWh)
4月 5月 6月 年度累計
4,670,820 5,267,615 5,174,378 15,112,813
リユース・リサイクル事業
家電リユース(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)(単位:台)
4月 5月 6月 年度累計
7,632 8,084 7,938 23,654
パソコンリユース(単位:台)
4月 5月 6月 年度累計
2,250 31,232 20,911 54,393
インクカートリッジ回収(単位:個)
4月 5月 6月 年度累計
91,718 83,600 69,122 244,440

※1 CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh デマンドコントローラーは2016年度対比の削減量をCO2換算

※2 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kWhで算出

ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
商品販売におけるCO2排出削減(単位:トン)
  4月 5月 6月 年度累計
テレビ 169.4 172.7 169.7 511.8
冷蔵庫 195.3 234.4 251.9 681.6
エアコン 88.7 180.8 180.8 450.3
月間合計 453.4 587.9 602.4 1,643.7

※買い替えによる販売台数が対象

※テレビ  :2006年型と2015年型の液晶32V型の平均的な年間消費電力量の目安を比較
冷蔵庫 :消費電力量は401L~450Lの平均年間費電力量の目安から算出
エアコン:2006年型と2016年型の比較。期間消費電力は、日本工業規格JIS C 9612:2005に基づくAPFから算出された試算値です。

※いづれも省エネ性能カタログ2016冬を参考に算出しております。

※CO2換算係数:0.55㎏-CO2/kWh

労働環境
改善提案

「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、より良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線で積極的に提案を行う「改善提案制度」を設けています。

改善提案提出店舗数及び提出件数
  4月 5月 6月
提出店舗数 331店 351店 318店
提出件数 511件 529件 478件
改善提案採用及び実施完了件数
  3月 4月 5月
採用件数 45件 27件 15件
完了件数 8件 27件 5件
改善時間※ 652時間 282,533時間 65,924時間
改善効果金額※ 1,146,216円+α 496,693,014円+α 115,894,392円+α

※年間予測値による算出。年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

障がい者雇用促進
障がい者雇用者数 4月 5月 6月
385名 389名 395名
コンプライアンス
6月度の取り組み
テーマ

印紙税について

内容

印紙税に対する理解を深める為の勉強会を実施