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CSR(社会・環境活動)

CORPORATE SOCIAL RESPONSIBILITY

2010年度【CSR月次活動報告】
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■2010年4月度CSR月次報告
トピックス(環境)
EV(電気自動車)普及促進のための「E-KIZUNAサミット・フォーラムinさいたま」に参加
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国・首都圏自治体・企業の各首脳が参加EV普及促進の活動紹介や意見交換が行われた

 平成22年4月26日、さいたま新都心において「E-KIZUNAサミット・フォーラム in さいたま」が開催されました。これは地球温暖化対策が喫緊の課題である現状から、低炭素社会実現のためのEV普及策について、経産省・環境省・国交省をはじめ首都圏・東日本地域約20の自治体の他、自動車メーカーやEV普及のための先進的な取組を進める企業が集まり、より効果的なEV普及促進へとつなげていくことを狙いとしたプロジェクトで、流通業界を代表してヤマダ電機も参加しました。
フォーラムでは、各首脳からの発表があり、一宮忠男社長がヤマダ電機のCSR活動の柱としての「環境活動」の取組み事例を紹介しました。さらに本年新設した「スマートグリッド推進室」における太陽光発電・オール電化の推奨促進による環境負荷軽減や、大阪府と協力し、太陽光発電を利用したEV急速充電器のLABI1なんばへの導入とテックランド寝屋川店のEV充電器の設置を紹介しました。

 ヤマダ電機はこれからも、地球環境問題対策・低炭素社会の実現にむけ、省エネ型製品の普及促進とともにEVの更なる普及拡大のため、各自治体・自動車メーカーと連携をとりながら、広域的な都市間ネットワークの構築に尽力してまいります。

CS(顧客満足)
    2月 3月 4月




有資格2級以上取得率
(有資格取得者内)
75.5% 75.5%  75.6%
eラーニング学習
コンテンツ数/参加人数
10コンテンツ  5コンテンツ 5コンテンツ
23,369名 11,011名 12,235名
礎生塾研修
開催数/参加人数
7開催 1開催 7開催
146名 34名 121名







出張修理受付
完了件数前年比
 103.2% 105.1% 113.9%
配送工事に関する
重点教育テーマ

新製品設置研修
CS責任者研修 

新製品設置研修
CS責任者研修

エアコン設置研修
アンテナ設置研修
CS責任者研修






主題

『笑顔で挨拶』
『お客様との約束を守る』

『笑顔で挨拶』
『お客様との約束を守る』

『笑顔で挨拶』
『お客様との約束を守る』

副題

2月の取組テーマ
~私達はお客様との約束を守り信頼されるサービスを心がけています~

3月の取組テーマ
~「笑顔で感じの良いレジ対応」「売り場での接客対応」~

4月の取組テーマ
~お会計時の確認・お客様からのお問い合わせに対して しっかりと確認を行います~

■来店商品(部品)を受付後約束期日内に必ず入荷状況の連絡を実施し、お客様から信頼されるサービスを心がけています。
■お客様への折り返し連絡忘れのクレーム撲滅を図る為、お客様との約束情報・クレーム・質問・要望連絡事項を「約束連絡確認ノート」に記入し、管理者従業員の情報共有化を図りお客様から信頼されるサービスを心掛けています。

■レジでの接客対応に おいて
「笑顔で挨拶」
「キビキビした行動」
「元気で明るい対応」
を実施し、お客様に楽しくお買い物をして頂ける様、心掛けました。
■売り場での接客対応において
「笑顔で挨拶」
「お客様の表情をしっかりと 見て会釈を行う」
「お客様に対して目配り気配りをしっかりと行い、迅速に 対応する」事を心掛けました。

■お会計時の確認において
「ポイントカードの有無の確認」
「お支払い回数を復唱し確認」
「金額の確認」
をしっかりと行い、ミスの無いお会計でお客様 から信頼を得られる様、 心掛けました。
■在庫の確認において
「PDAを使用しての確認」
「倉庫への目視の確認」
「ご注文の場合の納期の確認」
をしっかりと行い、お客様にご満足頂ける対応を心掛けました。

お客様からの・ご意見・お問合せ・お礼、弊社取組み
ご意見
お問合せ
お礼

【お客様からのお礼】
・テレビとDVDレコーダーのリモコン操作で分からないところが有り、電話では失礼かと思いましたが店舗に聞いたところ、とても分かりやすく丁寧に説明して頂き使えるようになりました。
・ビデオカメラの買い替えの為下見に行っただけにも拘らず、操作方法や機能をカタログや店頭の実機を使いながら大変分かりやすく丁寧な説明をして頂きました。
・有線ルーターを買いに行ったところ、お客様が希望している物が何なのかを聞き取りし、適した物の案内と商品説明、これを使うとどうなるのかを手短に説明して頂き大変満足致しました。
・電気シェーバーを購入した者です。あまりの品揃えの良さに迷っていたところ、担当者の方の豊富な商品知識、肌荒れ対策助言、押し付けない薦め方に同じ営業販売を生業とする者として尊敬し、ご参考にさせていただきました。

取組み

【顧客満足の向上の取組み】
現在、ヤマダ電機では関係部署においてお客様から頂いたご意見、お問合せを参考に、お客様のニーズに合った商品提供が出来るように社内資格制度やeラーニング学習・社員教育を行って商品知識向上を図っております。

環境活動
チャレンジ25キャンペーンに参加しています。
取組項目 単位 4月 今期合計
環境負荷の低減 商品販売に
おける
CO2削減
太陽光発電 ※1 トン 53.13 53.13
エコキュート ※2 トン 19.73 19.73
IHクッキング
ヒーター ※2
トン 2.63 2.63
温室効果ガス
CO2削減
太陽光発電設置 ※3 トン 4,863.8 4,863.8
デマンドコントローラー
導入拡大※4
グリーン電力※4
環境負荷低減の支援 インクカートリッジ回収 248,032 248,032
リユース事業 中古パソコン販売 31,949 31,949
家電買取(テレビ、
冷蔵庫、洗濯機、乾燥機)
1,743 1,743
家電リサイクル品を指定引取り場所へ引き渡した
テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコン・乾燥機の合計台数
344,312 344,312
携帯電話回収実績 4,498 4,498
※1 代表的な地域の年間予測発電量からCO2削減係数314.5g-CO2/kwhで算出
※2 排出係数 電気:390g-CO2/kwh、都市ガス:2100g-CO2/N^(3)。燃焼式給湯器との比較
※3 太陽光発電量からCO2削減係数314.5g-/CO2/kwhで算出
※4 CO2換算係数:0.561/kWh
ヤマダ電機では、省エネ型製品の販売で低炭素型社会に貢献します!
環境負荷の低減 単位 4月 合計
商品販売に
おけるCO2
排出削減
テレビ トン 870.2 870.2
冷蔵庫 トン 681.0 681.0
エアコン トン 472.9 472.9
合計 トン 2,024.1 2,024.1
※買い替えによる販売台数が対象
※テレビ:1997年型と2009年型との比較
  冷蔵庫:1997年型と2008年型との比較
  エアコン:1995年型と2009年型の比較
※テレビ:kWhは省エネ性能カタログの単純平均値から算出
       ブラウン管32型と液晶32V型との比較を目安としています
※冷蔵庫:101L~450Lの平均年間消費電力量目安からCO2排出量を算出しています
※エアコン:冷暖房兼用・壁掛け形・冷房能力2.8kWクラス・省エネ型代表機種の
        単純平均を目安としています。期間消費電力は省エネ性能カタログに準じます
※CO2換算係数:0.561㎏/kWh
労働環境
改善提案
「社員全員参加の経営」を目的とし、日常業務から経営全般まで、業務効率、課題改善等、価値的なより良い業務ができるように、社員一人ひとりが現場の目線から積極的に提案を行い、社員全員で魅力ある会社にしていくための制度です。
改善提案累計
  2月 3月 4月
提出店舗数  399店 322店 375店
提出件数 1,001件 684件 927件
改善提案採用及び実施完了件数
  1月度分 2月度分 3月度分
採用件数 23件 45件 20件
完了件数 18件 13件 17件
改善時間(年間予測値) 10,799時間 35,600時間 29,764時間
改善効果金額(年間予測値) 82,689,597円
+α
64,186,800円
+α
53,664,492円
+α

年間予測値の概算は、業務の効率(削減時間)及び備品等の削減金額による予測値にて算出しております。

改善提案採用例

「LED電球取り付けメニュー追加」

LED電球の取付工事メニューを新設しCS向上を図る

「中古PCの基本プライス表記」

お客様が選択し易いように中古PCの基本プライスにPC機能項目を追加

障害者雇用促進
  2月 3月 4月
障害者雇用者在籍数 405人 404人 395人
コンプライアンス

 

2月 3月 4月
コンプライアンス

 2月度はリスク管理体制の強化についての活動を行いました。

 3月度はコンプライアンス体制の強化についての活動を行いました。

 4月度は引続きコンプライアンス体制の強化についての活動を行いました。

 先月に引続き、各部署の業務の依拠法令について洗い出しを行い、リスク回避のための再チェックを致しました。

 各部署の業務の依拠する法令を洗い出し、リスク回避の再チェックを致しました。
また、公正競争規約についての勉強会が実施されました。

 各部署の業務の依拠する法令を洗い出し、チェックを致しました。
  また再度パワハラ・セクハラ防止対策についての検討を致しました。