HOME > CSR

ヤマダ電機本社では環境に優しく、地域に貢献できるよう日々取り組んでおります。
2008 年7 月1 日以降、ヤマダ電機高崎本社・LABI1高崎において使用する電気の100% 、年間約1,450 万kWh をグリーン電力で賄うこととなり、これにより年間で約8,000 トンのCO2削減効果が期待できます。これは一年間にスギの木約60 万本が吸収するCO2量に相当します。
大きなビル1 棟で使用する全ての電気量(年間約1,450 万kWh という供給規模)を全てグリーン電力証書で賄う事例は国内最大規模となるものです。更に実際の電気の供給とグリーン電力証書をセットにし100%のグリーン電力という形での供給をこれだけの規模で行うという意味において国内初の取組みとなるものです。
3月17日ヤマダ電機本社にて、「太陽光発電システム」の入灯式を行いました。 これは、ヤマダ電機子会社(100%)、株式会社ワイ・ジャストが、NEDO(独立行政法人新エネルギー ・産業技術総合開発機構)による『平成20年度太陽光発電新技術等フィールドテスト事業』の 採択をうけ、新技術を導入した「太陽光発電システム」をヤマダ電機本社ビル屋上に設置したものです。 NEDOの20年度の採択は159社で、家電量販業界への採択は初めて、群馬県では1社のみとなります。
今後、NEDOとの共同研究で有効性を実証させるとともに、地球に優しい新エネルギー普及促進を図り、 地球環境問題の解決に貢献してまいります。現在ヤマダ店頭においても「オール電化コーナー」の導入とともに、 太陽光パネルの販売も開始しており、低炭素社会の実現へ向け、省エネ商品の推奨・促進を積極的に推進してまいります。















