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社会貢献

「第3回ヤマダ電機 小学生サッカー教室&AED講習会」

 2016年6月11日(土)、前橋総合運動公園 陸上競技・サッ カー場(群馬県前橋市)で「第3回ヤマダ電機 小学生サッカー教室& AED講習会」を開催いたしました。

 小学生とその保護者約120名に加え、山田昇記念財団より群馬県高崎市と前橋市の児童養護施設の子どもたち10名を招待し、一流選手の技術に触れサッカーの楽しさを体感するとともにAED(自動体外式除細動器)を用いた一次救命方法の 認知度を高める社会貢献活動に取り組んでまいります。

「夏の上州将棋祭り第12回YAMADAこども将棋大会」

 2016年8月27日(土)、LABI1高崎4階イベントスペース「LABI Gate」において「夏の上州将棋祭り第12回YAMADAこども将棋大会」が開催されました。大会は、日本の伝統文化 「将棋」を通じて、将棋文化の継承・発展と小・中学生に対する教育的な社会貢献を目的に年2回(夏、冬)開催しています。

 「夏の上州将棋祭り第12回YAMADAこども将棋大会」は、全国から集まった172名の子ども棋士が「小学生・低学年の部」、「小学生・高学年の部」、「中学生の部」、「初心者の部」の4部門に分かれ、熱戦を繰り広げました。

 また、同会場では、プロ棋士による指導対局や自由対局、詰め将棋クイズ、将棋教室、ジャンケン大会なども行われ、来場者は、1日を通して将棋の魅力を堪能しました。

「第11回ヤマダ電機フォトコンテスト2016」

 2016年10月8日(土)、LABI1高崎4階イベントスペース「LABI Gate」において「第11回ヤマダ電機フォトコンテスト2016」の表彰式が開催されました。

 このコンテストは、ヤマダ電機CSR経営の一環として県内の自然環境や後世に残したい文化遺産などの保護・啓発に貢献し、文化振興の活性化につなげることを目的に開催するものです。

 今回は「群馬の風景部門(群馬の山と川)」と「赤城自然園部門」、「ポートレート部門」、「高校 組写真(くみしゃしん)部門」の4部門で作品を募集。各部門合わせて866点の応募があり、グラ ンプリのヤマダ電機大賞をはじめ、16名と3校が入賞しました。

 また、同日、作品応募者の中から抽選で200名様をご招待し、「立木義浩先生の応募作品講評&トークショー」を開催いたしました。立木先生から直接アドバイスをいただける貴重な機会となり、参加者には非常に 満足度の高いイベントとなりました。

「OSAKA EKIDEN in 長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会」にヤマダ電機が特別協賛

 2016年11月20日(日)、ヤンマースタジアム長居および長居公園内周回コース(大阪府大阪市)において認定NPO法人日本盲人マラソン協会主催「OSAKA EKIDEN in 長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会」が開催されました。視覚障 がい者の部24チーム、一般の部15チーム、混成の部6チームが参加し一般参加者らとともに、視覚障がい者も伴走者と一緒に20kmのコースを快走しました。

 認定NPO法人日本盲人マラソン協会は、この他にも、神宮外苑ロードレースや伴走サポーター講習などを開催し、ノーマライゼーション※社会の実現に向けた活動に取り組んでいます。

 ヤマダ電機は、認定NPO法人日本盲人マラソン協会の趣旨に賛同し、「OSAKAEKIDEN in 長居 兼 第19回全国視覚障がい者駅伝大会」に特別協賛しました。

※ノーマライゼーション:社会福祉をめぐる社会理念のひとつで、障がい者も、健常者と同様の生活ができるように支援するべき、という考え方。

第6回ヤマダ電機杯「第15回高崎市小学生駅伝競走大会 兼第6回高崎市小学生長距離リレー大会」

 2016年12月11日(日)、浜川競技場および浜川運動公園内周回コース(群馬県高崎市)において、第6回ヤマダ電機杯「第15回高崎市小学生駅伝競走大会 兼 第6回高崎市小学生長距離リレー大会」(高崎市陸上競技協会、株式会社ヤマダ電機 共催)が開催されました。この大会は、高崎市の小学生が楽しく走り、競い合うことにより健康保持増進と体力の向上、強い心の育成を目的に開催しています。また、「東日本大震災復興支援交流駅伝大会」として、プロ野球独立リーグ・ベースボール・ チャレンジ・リーグに所属する群馬県のプロ野球チーム、群馬ダイヤモンドペガサス様のご協力により毎年、福島県の野球チームを招待し、高崎市の小学生と一本のタスキをつないで 交流を深める取り組みやヤマダ電機女子陸上競技部選手との交流イベントも開催しました。

「新春 上州将棋祭り2017」

 2017年1月3日(火)、4日(水)の2日間、LABI1高崎4階イベントスペース「LABI Gate」において、「新春 上州将棋祭り2017」が開かれました。「上州将棋祭り」は、日本の伝統文化「将棋」を通じて、幅広い年齢層への普及と発展、小・中学生を 中心とした教育的側面から地域社会へ貢献することを目的に毎年開催しています。2日間を通して、2,216名にご来場いただきました。1月3日(火)開催の「第13回YAMADAこども将棋大会」は、全国から集まった192名の子ども棋士が「小学生・低学年 の部」、「小学生・高学年の部」、「中学生の部」、「初心者の部」の4部門に分かれ、熱戦を繰り広げました。また、同会場では、プロ棋士による指導対局や自由対局、詰め将棋クイズ、将棋教室、ジャンケン大会なども行われ、子ども棋士とそのご父兄や一般 の来場者は、1日を通して将棋の魅力を堪能しました。1月4日(水)開催の「第7回上州将棋祭り」は、「佐藤名人」対「森内九段」の新春スペシャル対局を目玉企画として、「船江六段」対「渡部女流初段」による上州YAMADAチャレンジ杯ドリームファイナ ル、「藤井九段」対「髙見五段」の新春特選対局、サイン会、詰め将棋クイズなど、華やかなプロ棋士12名による熱戦や来場者との交流イベントが多数開催されました。開会式では山田会長が「将棋は世代を超えて誰でも楽しめる日本の伝統文化であり、 今後も普及、発展に貢献していきたい」と本将棋祭りに対する思いを伝えました。

平成28年度全国高等学校総合体育大会「第66回全国高等学校スキー大会」にヤマダ電機が特別協賛

 2017年2月2日(木)~6日(月)、群馬県片品村において平成28年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「第66回全国高等学校スキー大会」が開催されました。この大会は、高校生のスキー大会として国内で最も権威ある大会であり、全国各 地から激しい予選を勝ち抜いた約1,000名の選手が日ごろ培った力と技を存分に発揮し、熱い戦いを繰り広げました。

ヤマダ電機女子陸上競技部による「渋川市トップアスリート講習会」

 2017年3月30日(木)、赤城総合運動公園(群馬県渋川市)にて、渋川市内の小・中学生約110名を対象に「渋川市トップアスリート講習会」が開催され、森川監督をはじめヤマダ電機女子陸上競技部16名全員が講師として参加しました。

 参加者は、持久力を高める手法や練習前後のストレッチ法などを一緒に実践するとともに森川監督による練習に対する心構えなどの講話にも熱心に耳を傾けていました。

救援義援金の募金活動

 ヤマダ電機グループは、自然災害などにおける被災された地域社会の一員として、復旧・復興に向けた支援を行っています。熊本地震により被災された皆様の生活支援や復興を願い、ヤマダ電機およびグループ会社において「救援義援金の募金 活動」を2016年4月15日から5月31日までの期間で実施いたしました。6月17日に当社代表者が日本赤十字社本社を訪問し、お客様ならびに従業員から寄せられた救援義援金6,747,993円を、日本赤十字社を通じ、被災地にお届けするため寄付いた しました。