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製品ライフサイクルで環境負荷を低減

 ヤマダ電機グループでは、省エネ家電や太陽光発電システムなどをはじめとした、ご家庭での省エネ・創エネ・蓄エネ推進の支援、また、使用済み家電のリユース・リサイクルの仕組みを構築し、お客様の環境対策や社会全体の 環境負荷低減に向けて取り組んでいます。

家電製品・パソコンのリユース

 ヤマダ電機グループでは、家電リユース事業を2001年度から、パソコンリユース・リサイクル事業を2007年から実施しています。

 2016年度のリユース実績は、家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・乾燥機)約12万台、パソコン約30万台です。家電リユース品をお客様に安心してご使用いただけるよう、厳密な機能チェックやクリーニングと、販売時に最大24ヶ月間の保証を付帯するな ど、お客様に安心してご購入いただける再商品化をグループ会社のシー・アイ・シーとともに構築しています。また、パソコンリユース・リサイクルはインバースネットと実施しています。

インクカートリッジや携帯電話のリサイクル

 各店舗にインクカートリッジの回収BOXを設置し、回収した使用済みインクカートリッジ1個に対し10円を特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)と公益財団法人交通遺児育成基金へ寄付する活動に取り組んでいます。2016 年度は約97万個のインクカートリッジを回収し、6,269,040円の寄付を行いました。これからも使用済みインクカートリッジの再生を通じ、「恵まれない子どもたちへの支援」「環境循環型社会への取り組み」「空インクの再利用によるゴ ミ削減とCO2排出量削減」をより一層進めてまいります。また、使用済み携帯電話をグループ会社のインバースネットの協力のもと回収し、希少金属を抽出して、安定供給に役立てるよう、取り組んでいます。

ISO14001本社機能認証取得

 ヤマダ電機は、2011年1月に高崎本社を対象として環境マネジメントシステムISO14001認証を取得し、事業活動に伴う環境負荷を抑制するため、店舗における省エネ推進をはじめ、再生可能エネルギーの導入など省エネ・省資源に 向けた取り組みを推進しています。

電力使用によるCO2排出量

 ヤマダ電機グループでは事業活動に伴うCO2削減の取り組みを継続的に行っています。

廃棄物

 ヤマダ電機グループでは、店舗から排出される廃棄物に加え、お客様から引き取った家電リサイクル法対象外の廃家電について、対象法令に基づき、適切に処理を行っています。

 2016年度も法令に則った適正処理に努めました。