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店舗効率向上改革

店舗改装は計画通りに進捗

 中期経営計画に沿って直営店舗である約650店舗の全面改装については、ほぼ予定通りに進捗しています。4K需要やオリンピック需要などからテレビ販売が好調、引き続き調理家電などの嗜好性の高い白物商品についても売れ行きが良く、それらに 対応する売場レイアウトの設定ができたこともあり売上高・営業利益率の向上に貢献しています。

駅前の体験型店舗の拡充計画

 2016年11月には立川に体験型の店舗である「LABI LIFESELECT 立川」をオープンいたしました。少子高齢化や都心回帰の傾向が進む中、駅前立地に対するお客様のニーズとも相まって、想定以上に売上は好調です。既存店についても、同じく 駅前立地であった「LABI 千里」を全面リニューアル改装し、2017年3月に同様の体験型店舗「LABI LIFE SELECT 千里」としてオープンいたしました。

 これら体験型店舗についても、今後も引き続き立地条件などを勘案しながら展開してまいります。

お客様満足向上の取り組み

 2016年からはPCのサポートをヤマダ電機グループで手厚く行うコーナー「デジタルサポートステーション」を順次設置しています。売上高や利益率向上に貢献するとともに、接客レベルの向上、それに伴うお客様満足の向上にも寄与しています。

新しい形態の店舗も検討

 少子高齢化・それに伴う都心回帰の影響や社会構造変化に伴う顧客満足・嗜好性の変化なども考慮した、新しいコンセプトの店舗網整備や販売業態の新構築など、さまざまな新提案を含めたリアル店舗の有効活用をさらに進めてまいります。景気や社会情勢に柔 軟に対応できるスピード感を有していることが当社の強みであり、今後も「創造と挑戦」をモットーにチャレンジし続けてまいります。