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環境ビジネス アウトレット・リユース店舗の拡大

業績は順調に拡大

 アウトレット・リユース専門店について新規出店は2店舗に留まりましたが、全体の売上は1.5倍に増加し、リユースについても、台数ベースで1.5倍に増加しています。ビジネスを始めて2年目となりますが、既存店ベースでは順調に推移しました。買い取りの商 品数は月間約1万台、年間では約13万台で、洗濯機、冷蔵庫、テレビが多く占めています。今後は買い取りの強化や買い取り品の幅を増やすことで、在庫の確保を進めていきます。例えば、従来は稼動する商品のみを買い取りしていましたが、今後は高い技術を もった自社専門スタッフによる部品単位での修理をおこなうことで、稼動しなくなった製品の買い取りも進めていきます。

来店されるお客様数は増加傾向

 来店されるお客様については、リユースでは学生が中心のシングル需要が好調です。2016年は業務用としての増加も顕著

でした。社宅、寮、事務所用にリユース商品が求められています。販売施策として主力商品であるテレビ、冷蔵庫、洗濯機の展示数を増やしており、また商品の取り扱いとして2016年末からはレンジも拡充し全店での販売を開始しています。

 アウトレット店では幅広い層を中心に、来店者数の増加傾向は継続しています。当初5店舗で展開していた古着を大型店のヤマダアウトレット門真店、貝塚店にも導入し古着の買い取り・販売を進めており、売上や収益の改善が進んでいます。

空白地域への出店

 2017年は、販売戦略の見直しを進めるとともに、リユース品の比率を高めることで収益率の拡大を図っていきます。一方で、アウトレット・リユース専門店の出店については、商圏の見極めが重要となりますが、大都市圏で店舗がない地域への出 店を進めています。現状(2017年3月時点)の19店舗から23店舗程度まで拡大していく予定です。