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中期経営計画の概要 (2015年11月5日公表)

 ヤマダ電機グループは、2020年3月期を最終とする中期経営計画を策定、2015年11月に公表いたしました。

 従来の売上高の拡大を主とした目標ではなく、事業性・収益性を考慮した計画となっています。企業規模の拡大のみを追求するものではなく、ROEなどの資本効率を重視する計画であり、この計画を着実に達成することで、持続的な成長を目指し ています。

 これまでの家電販売を中心とした既存ビジネスに加え、その事業領域の幅と深さを追求した各種ソリューションビジネスなどの新規ビジネスの開拓(新市場への開拓)をもうひとつの柱とし、少子高齢化、人口減、インターネット社会に対応したサービ スを展開し、お客様目線・川下発想での革新的な事業展開により、中長期的な視点で持続的な企業価値向上のための取り組みを積極的に行ってきました。

 2017年度につきましては、「現場主義の徹底」のもと人材育成の強化を中心としながら、このようなさまざまな社会ニーズの変化を背景に、下記の構造改革を今後も継続的に強力に推進することで、さらなる成果につなげられるように取り 組んでまいります。

 本章ではテーマごとの進捗の概要をご報告し、関連した特徴的な取り組みには、トピックスとして記載をしています。

 今後も経営理念である「創造と挑戦」「感謝と信頼」のもと、ヤマダ電機グループの持続的成長と発展のためイノベーションを発揮し続けてまいります。

中期経営計画の主要連結数値

※2017年3月期までは実績、2018年3月期は2017年5月9日の公表予測、以降は計画